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 最終更新日 2020.10.29       

私の体験談「英語の発音(なまり)診断テスト」 

「英語の発音のアクセント(なまり)診断テスト」

Can we decode your ACCENT?でチェックしてみました。
英語のアクセント(なまり)が、アメリカ寄りなのか、イギリス寄りなのか、そのどちらでもない発音なのかを診断するテストです。(無料)
    英語の発音のアクセント(なまり)診断テスト
最初の画面↑に説明事項があります。
日本のサイトではないので英語版のみです。


テストの方法
このテストは、毎回同じ英文を読み上げるものなので、いく通りかの発音の仕方で結果を比べてみました。


試してみた発音方法
①カタカナ英語で発音してみる
②日本語なまりで正しく発音してみる
③できる限り、アメリカのアクセントで発音してみる


今回の私の結果
②私の普通の状態「日本語なまりであっても、正しく発音してみる」と、アメリカ寄りの結果(92%)になりました。

③「できる限り、アメリカのアクセントで発音」してみた結果↓です。
アメリカのアクセント99%
イギリスのアクセント 1%
    英語の発音のアクセント(なまり)の結果画像


結果の最終ページで、画像をクリックして、アメリカ寄りだったか、イギリス寄りだったか、そのどちらでもなかったのかを報告するこの↓ような画面が出てきます。

英語の発音のアクセント(なまり)の報告画面    
その結果で推測できたことは、真ん中↑の「MY ACCENT IS OTHER(私のなまりはその他です。)」というのは、アメリカ寄りとイギリス寄りの真ん中位に数値化され「50%‐50%」のような中間地点付近の表示がされるようです。つまり、そのテストした人の母国語なまりのうち、日本語の場合、①「カタカナ英語で発音した場合」という結果ではないかと思いました。


チェック後の感想
このテストでは、発音の仕方を①②③の順番で各1回ずつ実施しました。

①カタカナ英語で発音してみる
②日本語なまりで正しく発音してみる
③できる限り、アメリカのアクセントで発音してみる

そのため、この99%アメリカのアクセントという結果は、「できる限り、アメリカのアクセントで発音してみた」1回目のものですが、テスト自体は3回目のものです。発音は、アメリカのアクセントを身につけたいと思ってきたのでアメリカ寄りと診断されたのは嬉しいのですが、100%でなかったのは残念です。

この診断サイトについて
これは、ちょっと前にやってみて、アメリカのアクセントが100%となるまでの学習記録をと保存していたものです。とても面白い企画なので、今回みなさんにご紹介したかったのですが、今アクセスしてみたら、現在は終了しているようです。かなりがっかりしています。これはAIによって発音が診断されるもので、期間限定でAIの診断力というか、そんな調査的な目的で広く参加者を募て、データ分析するために公開されていたもののようです。